遊び方
1回60秒、たくさんスキャンするほど勝ち。お客さんが置いていく商品は、だんだん変なものになっていきます。バーコードはたいてい見えている面にはないので、自分でひっくり返して探しましょう。
指で商品を回す。1本指でドラッグすると商品がくるっと回って裏返り、バーコードを探せます。2本指でひねると商品がその場で回るので、横向きのバーコードを縦にできます(PCは右ドラッグか Shift+ドラッグ)。商品には重さがあり、重いものほどゆっくりついてきて、指を離すと勢いで少し回ります。
スマホがスキャナー。スマホを少し起こすと赤い線が上へ、少し寝かせると下へ動きます。カウントダウンが終わった瞬間の角度が真ん中です。持ち方を変えたら「中央へ」を押してやり直しましょう。傾けても赤い線が動かないときは、画面右のレールをドラッグしても動かせます(PCはホイール)。
赤い線がバーコードを端から端まで横切ったまま、0.5秒当てるとピッ!バーコードにかかった赤い線が左から右へ緑に変わり、いっぱいになったらピッ。すぐに次の商品が来ます。途中で少しはみ出しても、すぐ戻せば進み具合はそのままです。
違うバーコードを読むと「ピピッ!」。1秒間スキャンできなくなりますが、個数は減りません。どうしても見つからないときは「パス」を。その商品は下げられて、1.5秒後に次の商品が来ます。レシートでは取り消し線が引かれます。
スキャンしても時間は増えません。60秒たつとレシートが出てきます。スキャンした商品、1個ごとにかかった秒数、合計金額が並び、スキャンした個数で本日の役職が決まります。
読み取れないときは
赤い線の下に、読み取れない理由が小さく出ます。出るのは1回のプレイで最初の3個だけ。そのあとは自力でどうぞ。
- 端から端まで線を当ててバーコードの左の余白から右の余白まで、赤い線がまるごと横切るように。半分かかっただけではダメです。
- バーが横向き。90°回して2本指でひねって(PCは右ドラッグか Shift+ドラッグ)、バーを縦向きにしましょう。
- バーコードが斜めすぎバーコードがこちらを向くように、商品をもう少しまっすぐに。
- バーコードが裏向き赤い線が当たっているのは裏側。ひっくり返しましょう。
- シールで隠れてるシールで隠れたバーコードは読めません。同じ商品のどこかに、もう1つあるかも。
- 何かがじゃましてる耳やフタ、クリップが手前でじゃましています。角度を変えてみましょう。
- 正面だと反射。少し斜めにアルミ缶のようなツヤツヤの面は、赤い線に正面から向けると光って読めません。少し斜めに。
- 赤いバーは赤い光で読めない赤いレーザーには赤いバーが見えません。これは読まなくていいので、ほかを探しましょう。
- 手描きは読めないボールペンで描いたものはダメ。本物のバーコードは別の場所にあります。
ひっかけのバーコード
バーコードに見えても、会計用とはかぎりません。
- 会計用じゃないコード裏の入荷用コード、本体の製造番号、ロット番号、備品の管理番号。読めはしますが「ピピッ!」で1秒止まります。会計用のバーコードは、たいてい商品名や値段といっしょに印刷されています。
- 袋の中の小袋透明な外袋の中の小袋にも、それぞれバーコードがあります。会計用は外袋のほう。
- 赤い線で読めないもの赤いバー、ボールペンで描いたバーコード、QRコードは、赤いレーザーでは読めません。
- シールで隠れているセールのシールで隠れたバーコードは読めません。同じ袋の別の場所に、もう1つあるかも。
- ツヤツヤの反射ピカピカのアルミ缶は、赤い線に正面から向けると光ります。少し斜めにすればOK。
- ただの模様しましまの靴下、シマウマの模様、反射テープ、メジャーの目盛りはそっくりですが、赤い線を当てても何も起きません。
