遊び方
指でポイを動かし、スマホで高さと角度を決めます。画面のどこでもドラッグすると、ポイがついてきます。ポイの上を指で押さえる必要はありません。スマホを水平(画面が上)に持つとポイはその高さで止まり、下に傾けると沈み、上に傾けると上がります。傾けるほど速く動きます。右のメーターには、ポイの高さと角度、近くの金魚の深さが表示されます。
金魚のいないところから入水しましょう。金魚の真上から入れると、金魚が紙に当たって傷み、勢いよく入れると穴があきます(ポイの下の輪が赤いときは、下に金魚がいます)。水面を平らにたたいても紙が傷むので、少し左右に傾けて入れるのがコツです。
水の中でゆっくり金魚の下まで動かして、すくい上げます。速く動かすと金魚が逃げます。すくい上げが遅いと逃げられ、速すぎると紙が破れます。メーターの金魚が光ったら、ポイの上にいてすくえる合図です。紙は水につかるほど弱くなります。
すくった金魚は、自分でお椀に移して初めて得点。手前の木の台にあるお椀の横までポイを運び、スマホを左右に傾けると金魚がすべり落ちます。落ち先が緑ならお椀の中。水槽に戻った金魚はまたすくえますが、外に落ちた金魚は助かりません。持ったままでいると、金魚が自分で跳ねて逃げます。
重い金魚ほど紙に負担がかかります。水から出すときに耐えられないと、一番重い金魚の下に穴があいて水に落ちます。枠に寄せてすくうと破れにくくなります。穴のあいたところではもうすくえません。メーターの下のポイの絵で、穴の場所と残りの耐久がわかります。
ポイは1回につき1本、時間制限はありません。紙がふやけるか破れきったら終了です。小赤1点、更紗2点、黒出目金3点、琉金5点。一度に何匹もお椀に入れると、1匹増えるごとに1点プラス。
PCでも遊べます。マウス(または矢印キー)でポイを動かし、左ボタン(またはスペースキー)を押しているあいだ沈み、離すとすくい上げます。Q・E で左右に傾けます。スマホで傾きが読めないときは、右のメーターを上下にドラッグして高さ、左右にドラッグして角度を変えられます。
