遊び方
60秒で、燃やすほど高得点。尾牙(年末の宴会)の夕方、お店の前でお供えの金色の紙「金紙」を焚きます。左手に束を持ち、右手で一枚ずつ引き出して、金属製の金桶(バケツ型の炉)へ押しこみましょう。束が薄くなると自動で補充されるので、使い切ることはありません。
画面の下を押さえると、一枚取れます。桶の口の上まで引っぱって離すと、押した方向に紙が飛んでいきます。持っている間は桶の口に金色の落点リングが出て、ばらけた紙はそのあたりに落ちます。桶から離れたところで離すと、紙は元に戻るだけで、ミスにはなりません。
風を見よう。上の中央にある風向きの札が、風の吹く向きを示します。バーの1〜3本は、弱い風・強い風・突風です。風向きが変わる前に、札の下に「風向き変化」と出ます。落点リングも風でズレるので、風上のほうへ押すと、ばらけた紙が風に乗って桶に入ります。
火が盛るほど、一枚の得点が増えます。左のメーターが火の勢いです。紙が一枚入るごとに上がり、その間も1秒ごとに少しずつ下がり続けます。勢いは7段階で、「超火力!」では一枚2点、「火柱!」では一枚3点、それ以外は一枚1点。火が弱まると、一枚の点も元に戻ります。「火柱!」は10秒たつと必ず「超火力!」に戻るので、すぐまた押しこんで上げましょう。
紙を飛ばさないで。拾えない場所(画面の外、桶から遠すぎる、高すぎる)に行った紙は、一枚につき2点引かれます。地面にあって見える紙は光るので、押さえて拾えばもう一度押せます。一度拾った紙は引かれません。火の上に手を長くかざすと熱くて手を引っこめ、一度に押しこみすぎて火がつかないと、火が押さえこまれて白い煙が出ます。スコアは0点より下がりません。
時間切れになっても、空中にある紙は落ち着くまで数えます。店先の爆竹が鳴り終わって火が消えると、「金紙の記録」がもらえます。スコア、直接入った枚数、拾い直した枚数、飛んでいった枚数、いちばん火が盛った段階、そして称号です。
指だけで遊べます。スマホを傾けないので、「モーションと画面の向き」へのアクセスも求められません。
PCは、マウスを押したままドラッグして離すと押し出せます。P で一時停止、R で同じ展開をやり直し。
称号一覧
称号は1回のスコアで決まります。火がいちばん盛る2段階では、一枚ごとの得点が高くなります。
